2019.4.27(土)蛇池B 強風で落ち葉が乱舞
岸田、ジュディ、遠藤、林、小島、傍嶋、山川、松本 計8名
今日も午前中は、メールで呼び出しがあって、小学生のお相手をしました。
呼び出し係は、小学生のおばあちゃん。
今日は、「風が強くて、寒いですよ」と言いつつ、「時間ありますか」と呼び出しを受けました。
駐車場に着いたら、おじいちゃんが出てこられ、「でっかい木の枝が落ちてきて頭に当たった」と。
当たり方によっては、大怪我をするであろうとてつもなく太い枝が落ちていました。
さいわい、幹と言っていいような部分ではなく、小枝の部分が当たったのでしょう、全く怪我はなかったようでした。
10連休が明けたら、この件を土木事務所に言うことにしました。
午後も、ひどい風でした。
落ち葉が集まり、集まった落ち葉が風で一斉に、まるででっかい筆でコート一杯に字を書くように、あっちへ、こっちへと乱舞しておりました。
そんな中でのテニスですが、落ち葉に気を取られ、すっかりとテニスの経過を忘れてしまいました。
ただ、強烈な印象は、未熟ショットのバッキンマンが、何故かテクニックだけでなく、知的にも冴えた攻撃をしていたことです。
何だか、急に頭脳派の仲間入りをしたかに見えましたが、そう見えたのは私だけでしょうか?
狙いもきわめて正確で、きっちり、オープンスペースのセンターを狙ったり、足元やベースラインぎりぎりであったり・・・・
サーブも決まっていましたね。セカンドも良く落ちて良く跳ねていました。
バッキンマンは、以前、「テニスに開眼したかも知れない」と言ったことがあり、これまで聞き流していましたが、
ひょっとしたら、今日開眼したのかも知れません。つけ上がるといけないので、ご本人には内緒にしておいた方がよさそうですね。
今日は風のせいかもしれませんが、空振りが目立ちました。私も空振りをしました。
遠藤氏と小島氏は、互いに空振りをしあっていましたね。
遠藤氏、岸田氏は、ネット際に球を落とそうとして手加減ショットを打ち、物の見事にネット際に落としていました。
あれが、相手サイドのネット際であったなら、パーフェクトだったでしょう。
技巧的には、ワンクッション(ネット)ですから、かなりハイレベルです。
そうそう、今日のベストショットを思い出しました、
小島氏のジャンピング・バックハンド・ボレーですね。
ほぼ後ろ向きの状態で打ちましたが、物の見事に決まっていました。
