2019.4.13(土)蛇池A 4人総当たり6試合
松下、佐藤、傍嶋、松本 計4名

今日のテニスが出来るかどうか、水曜日の雨がかなりの降りだったので心配でした。
1,2月にコート整備をやった以降、水はけがかなり良くなり、全く問題なしでした。
日曜日の天気を考えたら、今日の参加者は多いはずと予測を立てていましたが、
蓋を開けたら、たった4名の参加者となりました。
結局、常時試合に出ることとなり、テニス観戦記を書くほどの記憶の余裕はありませんでした。
ただ、なぜこんな日にバッキンマンが現れなかったのか、ちょと異変ですね。
よって、私が、バッキンマンの未熟ショットというものをしっかり体現させていただきました。
やや不慣れな未熟ショットであったかと思いますが、しっかりとミスにはなっておりました。
松下氏のショットは本当に癖が悪い?・・・・着地後に伸びるから、返球ミス続出
佐藤さんの球は、速くて強いスピンがかかっており、バウンド後に走るので追いつきませんでした。
このショットはすごかったですね。
そば子先生も、鮮やかなショット。
サーブレシーブの時のフォアの超クロスが冴えていました。2回も。
反面、私にとって、「どうしてそうなるの!!」と言いたいショットが、ネット掛けショット。
ネット掛けは、最悪のショットです。ネット掛けは、間違いなく打ち下げています。
ストロークで打ち下げ軌道は、私の頭では、あり得ません。
打ち下げは、ボレーの打ち方だけだというのが、私流です。
明日もまだ、桜を楽しめそうです。

ネット掛けのショットになるときは、グリップの持ち替えが間に合っていないときです。打った球がボレーですばやく返球されるとバックの場合はグリップ持ち替えができないまま振ることになるので、面が下に向いちゃっているというわけです。まあいいじゃん、理解できないことがあっても、人それぞれなんだから。
そういえば昔々 よく口ずさんだ歌がありましたね。
いけない〜 スウィングだと〜 ヒト(超老)は〜 言うけれど〜
いいじゃないの 幸せならば…
古希を経た御仁のみ知る歌ではないかな?
STEPの一番の特徴は、自立心が強いというのかどうか、俺流テニスを貫く方ばかり。
指導漬けのテニスが普通と思っていた阿久比時代を懐かしく思い出します。
いや、皆さんの忍耐力が、今より比較にならないほど強かったのかな?
きっと、後者でしょうね。
「指導漬けのテニス」とのお言葉ですが、そこに参加されていた皆さんで現在STEPテニスに参加されているのは僕が知る限りでは私を含めて5名ですが、「指導」を受けてもそれでなにかが変わったと思われる方は皆無ではないかな。
(いやひょっとしたらジュディさんのサーブがあの頃から今のスタイルになったかもしれませんが…)
忍耐力を鍛えたかたも皆無ではないかと思います。
指導漬けは事実ですが、その指導がどんなものであったかは、ほとんど記憶にありません。
サーブを具体的にどのように教えてもらったのか、全く記憶にありません。
サーブだけではなく、フォアもバックも記憶にありません。
唯一記憶に鮮明に残っているのは、フォアのボレーは、左足を前に出しながら打つということです。
ただ、私自身の反省もあります。上手くなりたければ、自分で努力しないといけないということ。
それを教えてくれたのが、遅ればせながら、平成19年1月からの宮崎の師匠のアドヴァイスです。
「毎回目標を持ってテニスに臨め」・・・・です。
そして、更にうまくなろうと思ったら、プリンターを叩き壊したり・・・2度も、シーリングライトを破壊したり、テーブルをぶっ叩いて新品のラケットのフレームにヒビを入れたり、腕の上達に見合う以上の代償を払うべきでしょうね。生半可なことでは決して上手くはならない・・・・???
ただ、「今ある技量でプレーを楽しむ」というのも・・・・というか、それが主流ですね。おそらくこれが結論でしょう。
人は人、自分は自分・・・・これがSTEPテニスです。いや、何処もそうかも知れない。