2019.3.31(日)蛇池A 華麗なるラケットの舞

戸谷、岸田、ジュディ、山川、佐藤、松下、小島、瀬尾、松本 計9名

昨日から今朝にかけて雨が降ったので今日のテニスが心配でしたが、かろうじてOKでしたね。

今日は、実に久しぶりに写真の方が見えました。

驚いたのは、動きが軽やかで、以前と全然変わっていないということです。

ショートに来たボールも軽快に追いかけておられました。

佐藤さんのフォアが、快音を立てて、相当高速で飛んでいるのも、目につきました。

おそらく今は、フラットかと思いますが、少しドライブがかかれば御の字でしょうね。

そして、佐藤さんの圧巻。ハチャトリアンの剣の舞のごとく、左右前後、

相棒の私と入れ替わるように動きながら、舞いながら応戦し、最後はビシッと決めました。

これが私とのペアで2回続いたのでした。実に見事でした。

戸谷さんもそうですが、総じて女性は反応がいいですね。

佐藤さんには、もう一つ重要なことに気づかされました。

初動が早く、きちっと基本どおりに構えて打っているということです。

突っ立ったまま打つということはほとんどありません。

フォアは、左足前、右足後ろで、やや腰を落とした状態から打っています。

これぞ基本姿勢。だからこそ、快音が鳴り、体重の乗った重い球なのでしょう。

松下さんは、錦織最新モデルのラケットに、自分の好みのガットを張ったようですね。

そのせいで、今日のフレームショットは、何時ものそれと少し飛びが違うように見えました。

サーブも、私には説明不能ですが、いつもより方向が安定していました。

そして、新ガットのせいか、良く落ちるサーブでした。

4本のサービスエースで相手を沈めるという目標達成も間近かも知れません。

 

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