2019年1月-3月活動記録
2019年1月3月の活動記録をここにまとめました。改行ナシの文章もまた懐かし。
1月3日(木)

天候にも恵まれ、庄内緑地にて初打ち。12名もの方が見えました。ほぼ全員ですね。昨年は豚汁でしたが、今年は、猪汁。猪肉の量を心配しましたが、何しろ、私が起きた10時過ぎには、すでに出来上がっておりました。テニスの方は、個々のコメントは控えることにいたします。気がついたのは、皆さんそれぞれ波があるということ。極端に言えば、何をやっても決まるかと思えば、何をやってもミスをする・・そんな波があるかと思います。これもまたテニスの醍醐味でしょう。テニスをすれば10年長生きが出来るそうです。その理由は明らかではありませんが、長生きは、確かな研究結果のようです。今年はそれを信じて・・・・・・
1月5日(土)

今日も天候に恵まれました。風がほとんどなくて、気温も10度まで上がったようです。私など、ゲームが終わってから体温が上がるのか、暑くて背中が汗ばんで、上着を脱ぐほどでした。もっとも、逆にコートを羽織る方もおられました。どうも私は普通ではないようです。普通でないと言えば、私は何故か人がミスをすると嬉しくなります。ことに、TT氏がミスをするとたまりません。そのTT氏、今日は、3連続ミスをされました。こうなるともう快感の域ですが、敬意を表して「弘法も筆の誤り」とつぶやいておきました。今日不登場の気まぐれバッキンマンには、決して呟けない言葉です。そのTT氏、直後に「バシッ」と決めたのは言うまでもありません。これもまた波の激しいそば子姫は、私と組んだ初一発のレシーブをものの見事に超クロスに・・・・目の覚めるショットでした。テニスの楽しみ方は、SM氏と似ているかも知れません。KH氏とTT氏、同じスクール生同士でラリーを競い合ったのも圧巻でした。FTさんは、あのボヨーンとしたショットでサービスキープをするのが不思議です。ただ、守備範囲が極端に狭く、普通の前衛なら取るであろうという球をスルーするから年寄りの後衛は対処不能となることが多々あります。最近、KH氏が、ストレートを打つ回数が増えた気がします。要注意ですね。僅か5名の参加者。4連続出て1回休みのパターンですから、少しきついですね。シッカリ休みを取りながらのテニスとなりました。文中「気まぐれ」というい言葉がありますが、これは私が言った言葉ではありませんので念のため。
1月6日(日)

今日もテニス日和でした。ところが、当初はFTさんと二人だけ。ストローク練習をすると前後左右に振られて疲れるばかり。というか、まともに球を追いかけていたら、1分もしない内に息切れしてしまいます。ということで、基本練習に切り替え、フォアの球出し練習などをしました。打球の基本は順回転だといつも言っていますが、どうも難しいようですね。これはFTさんに限ったことではないと思います。でも努力は続けるべきと個人的には思います。今日の圧巻は、ISさんとバッキンマンの打ち合いでしょう。バッキンマンは、ISさんにリードされていましたが、一応、未熟ショットの中休みという感じでした。それにその後、サイドが変わってバッキンマンのサーブが決まりました。左の写真です。ボールが後ろに抜けています。
午前中、庄内緑地で小学生のお相手をしました。その合間に、隣コートから試合メンバーに入って欲しいとお誘いを受けました。この試合で感じましたが、イン、アウトの判定をかなり緩く取っているということです。極端な言い方をすれば、打った本人が、判定される前に、「今のはアウトだ」と思うような球しかアウト判定をしていないかのようでした。おおらかで、爽やかで、感じが良かったです。この方たちの判定は極端かも知れませんが、迷ったら「イン」をコールするのが良いかと思います。1年年を重ねると、説教じみたことを口走るようになりました。
1月12日(土)名城13時から16時

木曜日の夜中11時過ぎに確保したコートです。また何か言われそうです。「執念のツモト」とか・・・・ 今日は、午前中もテニスでした。午後は、ひと練習終わって休んでいたら、ISさんとの恒例の練習を終えたSM氏から珍しく練習を誘われました。はっきり言って、きつかったです。速くて、スピンがかかっているから。そういうのに苦手な方は、ラリーにならず、練習にならないかと思います。私にとってはいい練習になりました。今日は、隣コートがすぐ傍でしたから、未熟ショットとか、猿出来ショットとか、腑抜けショット等の言葉は慎みました。Bマンは、いわゆる未熟ショットを打っても、今日は何故か開き直りのような顔をしていたかと思います。今日のそば子姫は、かっこ良かったです。まず、ネット掛けの致命的ミスが少なかった。私とのペアの時の決めのフォア2本は、ビューティフルだった。そして、前衛で横に素早く機動してのポーチ2本も秀逸だった。やればできる・・・ですね。ISさんのポーチも素晴らしかったです。強烈な球が体の近くに来ましたが、それを、物の見事にセンターのオープンスペースにポーチ。これもビューティフルでした。JKさんのショットはいつも安定していますが、そば子姫とISさんのフォアが綺麗な時は、スイングがほぼ水平です。しかも、球をラケットの真中で捉えていますね。良い時の二人は、良く似ているのです。TT氏は、コート駐車場で風邪ケア。TK氏は、1月3日に発熱、現在、肺炎で休養中とのこと。皆さん、風邪、インフルにご用心。
1月13日(日)楠B

参加者の確保が課題でしたが、8名の方が見えました。
テニスを終えて帰宅した後、明日の成人式に関する役員のミーティングがありました。そのミーティングで、絶望感を覚え、何もする気力が無くなり、呆然と時間を過ごし、深夜になって、このHPの更新に至りました。いずれにしても、新成人にとって快い式典にしたいと思っています。こんなことで、今日のテニスのことなど雲の彼方に消えてしまいました。ただ、覚えているのは、元祖団子ペアが健在であることを証明したことですね。もう一つ覚えているのは、ISさんの動きのことです。ISさんの動きは、以前から速いとの印象はありました。今日驚いたのは、普通ならバックになる球を、素早く動いてフォアにして打ち返すという技です。これは、なかなかできないことだと思います。素早い動きは、私が今、課題にしていることでもあります。
1月14日(月)名城13時から16時

JKさんが、「青空だ」と言われました。雲一つない青空でした。帰って、FBを見たら、そば子姫がFBに写真をアップしてありました。その写真を無断借用させていただきました。昨日、HPを更新したかどうか、不安でしたが、一応夜中に酔っぱらって更新したようですね。成人式は、天候にも恵まれ気持ち良く執り行うことが出来ました。着物姿のなんと美しかったことか。そば子姫は今日も奮闘していました。おおむねレベル(水平)・スイングした時は、強烈な、良い球が入りますね。いけないのは、ダウン・スイングですね。今日は、ネット手前でバウンドしてネットに掛った球がありました。ダウン・スイングさえなければ・・・という気がします。FTさんは、1mほど横に来た球を、じっと立って見過ごしていましたが、あれにはちょっとびっくりです。せめてもう少し動けば・・・と言いたいです。ただ、私も偉そうなことは言えません。昨日から、足が出ないことが頻繁にあります。「いよいよ老人テニスか」と思っています。73歳ですから、それが自然なのかも知れませんが、あまりそんなことを考えると気分がめいりますから前向きに考えることにします。ただ、その日の中でも、何度か集中に欠けてはいないかなど、自身をチェックする必要があると思っています。今日はバッキンマンが、私のことを、「10年早い」と言っていたかも知れません。

1月19日(土)楠

平成24年6月10日以来になる方が見えました。6年半ぶりですね。流石にテニスの腕は、ガタ落ちでした。思いっきり打つので、中には場外ホームランもありました。だけど、しばらくすると、勘を取り戻したようで、試合では、目を見張るショットもありました。サーブにしても、ストロークにしても、言われたように修正できるのが素晴らしいですね。また、打つ構えを作るのが速いです。ポジショニングが速いと感じました。なお、奥様も見えましたが、ラケットではなく絵筆を握られ、公園で風景画を・・・・その風景画の中に、しっかりとテニスをするご主人だけを描き込まれておられました。今日は土曜日の帝王、いわゆるスクール友の二人が、素晴らしいところを見せてくれました。STEPの仲間でスマッシュをするのは、極めてまれなことですが、今日はお二人とも決めておられました。MK氏の得意とするドロップショットは今日も決まっておりましたが、このドロップショットとスマッシュは、テニスの醍醐味かと思います。大変刺激になりました。前述のO氏にしても、スクール生にしても、反応が違いますね。強打で直撃球が来ても、ものともせずさばいていました。なお、私が、バックボレーで決めた時、「おおー」と声が上がりました。あれって、はっきり言って、「猿出来ショット」の範疇です。猿出来ショットで「おおー」と言われるというのは、「君にしては良くやった」と解釈すれば良いのでしょうか? 時々、複雑な心境にさせられます。いつになく楽しいテニスでした。
1月20日(日)楠

今日は朝から小雨がぱらついて怪しい天気でした。でも、11時半ごろにFTさんから電話があったきりで、どなたからも問い合わせがありませんでした。本当なら皆さんが出発しているような遅い時間にFBに投稿しましたが、やはり、その時は、すでに参加を決めておられたようです。皆さんの天候判断に敬服いたしました。バッキンマンと組んでJKさん&MK氏ペアと対戦をしましたが、バッキンマンはJKさんのボールでことごとくミスをさせられ、相手MK氏は、球を触ればミス・・・・そこで新語が出来ました。バッキンマン、MK氏は、ポイント・ルーザーという生易しいものではなく、ポイント・ギバーという、相手に積極的にポイントを与える御仁ということになりました。MK氏&私ペアとBマン&ISさんペアで対戦した時、Bマンは、団子にされておきながら、我がペアに対し、「今日はこのぐらいにしておいてやる」と言った意味は、何なのでしょう。テニスは相手のミスで勝つスポーツと言われるほどですから、ミスをとやかくは言いませんが、信じがたいようなミスは如何なものかと思います。でも、それが無くならないのも、テニスかも知れません。ストレートで抜いたり、足元狙いでミスを誘ったり、ドロップショットを決めたり、素晴らしいプレーは、数多くあります。「STEPの皆さんて、テニスが上手いのか、下手なのか分からない」とつぶやいた方がいました。私も分からなくなっています。年齢的には、守りに入らなければならないのに、まだまだガッツがあるのは、大いに良いことだと思っています。
1月26日(土)名城13時から16時

参加者が少ないかと思ったら、なんと9名。JKさんの計らいで、15時から16時は、2コートとしました。当初、窓口で7番コートを貰った時は、「良かった」と思いましたが、7番コートは、サーフェースに締りがなく、しかも若者が直前に使ったため、凸凹状態。幸い、9番コートが空いているとのことで変更してもらいました。O氏は、再デビュー2回目。今日は目を見張るような素晴らしいショットがありました。ウイナーですよ。全体的に安定してきたかと思います。私はこのところ、バッキンマンの未熟ショットや、腑抜けショットを見ないと、テニスに生き甲斐を感じなくなってしまう気がします。その点、今日は実に楽しかったです。いや、バッキンマンはそれだけではありません。たまに、 ビューティフル・ショットをやるからまた面白いのです。フレームショットの天才と言えばSM氏。フレームショットは、必ずポイント・ショットです。SM氏のラケットにガットは必要ないだろうと思っていましたが、一応、ガットでも打っているようで、かなりガットが痛んでいました。ふと隣コートを見たら、MK氏が何でもない球を大きく空振りしていたのは何だったのか? そば子嬢は、自分のサービスゲームをラブゲームでキープ。波があるけれど乗ったらすごい! ISさんは、アグレッシブなショットがいいですね。今日、そば子嬢とO氏の顔のそばを通過するショットを打ってしまいましたが、意図的ではありませんのでお許しください。まだまだ私は未熟です。
1月27日(日)楠 5名

始めに、1月3日の初打ち以降欠席中のTK氏のことですが、回復されたとの連絡を頂きました。ただ、今日は、大事を取って欠席をされました。今日も大荒れのテニスでした。超未熟ショットという新語が必要だと叫ぶこともありました。勿論そんなショットを打つ方がどなたかは、皆さんのご想像にお任せして間違いないでしょう。この方、FTさんがサーブやレシーブでベースライン付近から打った球をネット際にチョロをさせることがあります。これは、間違いなくポイント獲得率は100%です。ところが、打ち方でチョロをするのではなく、ショットの強さでチョロをしようとするから、手加減が狂ってよくネットに引っかけます。これは新たに「みっともないショット」ということになりました。魂胆見え見えの失敗ですからみっともないのです。ただこの御仁に今日の私は徹底的にやられてしまいました。おそらく6本ほどになるかと思いますが、見事な足元狙いにやられたのです。今日の最後の試合でリベンジしようと思ったら、本来敵のはずの御仁が、乱数表を組み替えて私とペアになってしまいました。しかも今日のこの最後の試合を、私のダブルフォールトで締めてしまいました。最悪と言いたいところですが、トリをダブルフォールトで締めるのもなかなかの快感であることを知りました。長年やめられない方がいるのも理解できた次第です。
2月2日(土)押切

何と10名が参加。やはりコートは、張り替えて間がなかったですね。気持ち良いコートでした。それに、都合の良いことに隣コートが空きだとは・・・・・流石2コートだと、ゲームを見る暇がなく、ゲームをしながら隣コートを見ていました。一番ひどかったのは、相棒がサーブをして相手のレシーブが返ってきたときにインプレーだと気がついた時です。私の方にリターンされていたら完全にアウトだったでしょう。それにしても隣コートを見るのも楽しいものです。TT氏が自分の1,2m先にバウンドする球を打っていました。かと思ったら、こちらでは、KH氏が同じように2,3m先にバウンドさせていました。スクール生同士仲がいいですね。また、向こうでは、MK氏がネットを越えないドロップショットを打っておりました。SM氏のバックハンドのネット狙いも健在のようでした。その点、そば子姫、ISさんの痛快ショットは見ものでしたね。唸るような球と言っても良いかと思います。そば子姫は時々ダウン・スイングしてネット掛けをしますが、それさえ気を付ければ、今の倍?勝つのではないでしょうか。バッキンマンには、ペアの時にお手本を一杯見せてあげましたが、無意味なことをしたと反省しています。そして今日の最後の試合も見ものでした。ミックスダブルスでしたが、敵対したスクール生同士が、相当張り合っていました。いや、女性も含め、相当際どいボレー、ワンバウンドのラリーが延々続きました。実に見ごたえがあり、ダブルスの醍醐味ってこれだよなあ・・・・と思いました。元祖団子ペアは、団子を取り損ねました。惜しかった。
2月3日(日)楠B

JKさんが欠席で、総数わずか5名でした。雨の予報が早くからあったので、昨日10名、今日5名になったのでしょう。昨日来られた方は正解だったと思います。今日は、結局雨で、3時過ぎに切り上げました。今日、特筆すべきは、長期療養中?であったTK氏が参加されたことです。別に痩せてはおられませんでした。長期ブランクから立ち直ったころに、懐かしい「バクン・ショット」を決められ、病前を彷彿させるものがありました・・・・と思いきや、「バクン・ネット」を直後に決められました。やはり全快はまだかとも思いましたが、考えてみれば、以前もこの二つが絶妙にバランスを取っていたことに気づきました。バッキンマンは、昨日の私の手本が効いたのか、何となく一皮むけた感じがしました。ほとんど後ろ向きになってジャンプして打ったバックのハイボレーなど、秀逸だったです。私は、追われていると思いましたが、私が同じようなショットを打った時は、隣コートからも「おーーー」と歓声が聞こえました。今日も隣は同じメンバーでしたが、歓声は聞こえませんでしたね。あと一歩の差が大きいのでしょう。今日のMK氏のサーブは、速くて良く入りました。Bマンは、レシーブミスをしていましたが、あれは、集中が足りず、ボールから目が離れているせいでしょう。出来るだけ手元まで見るようにすれば、ミスは激減するでしょう。FTさんは、ポーチなど、反応はすこぶるいいけれど、動かずに突っ立っているから、初動の出るのがめちゃくちゃ遅れますね。今度から、前や横に揺さぶることにします。ポイント獲得率100%?
2月9日(土)志段味13時~17時

僅か5名の参加でした。東京近郊辺りまで降った雪が憎かった。お蔭で、私の参加見積もりより2人減となってしまいました。見積もりにはバッキンマンは含まれていません。というのは、予測不能だからです。今日も、「ゲーム・ローテーションを乱す男」と言う方がいましたが、それが遠く聞こえたのか、姿さえ見せませんでした。最高気温がわずか7度台にもかかわらず、完全無風が幸いしました。今日は、O氏が活躍されました。荒削りではありますが、パワーがあるからなかなか手ごわいです。リターンを前衛の私向って強打され、私は、かろうじてラケットで球をこすっただけでした。サーブもなかなかの物。MK氏は2本連続ショートに打たれ、球に触ることもできずにエースを取られ、3本目は、普通に打たれたサーブをレシーブミス。・・・・・結果はどうであったか・・・・? O氏はさらにありましたね。完全にポイントというような球を異常姿勢で見事に返球されウイナーを取られたこと。このショットは実に素晴らしかったです。JKさんは、今日も得意のストレートで決めました。ストレートと言えば私も好きで、今日はバックで・・・・TT氏は、バラエティーに富んだショットです。時々失敗するのは、私の喜びでもあります。ただ今日は、ストローク戦で負かされてしまいました。どうしてもリズムを変えたくなりますが、大体、仕掛けた方が負けます。バッキンマンには、ゲームローテーションを乱しても良いから、参加していただきたいものです。
2月10日(日)楠A

今日は寒かった。気温は昨日の方がわずか低かったようですが、昨日は寒さを全く感じませんでした。今日は風が強く吹いて、体感温度が相当下がってしまいました。こんなに寒いにもかかわらず、参加者は、11名。昨日の予測外の不参加者2名、ゲームローテーションを乱す男及び横浜のお二人も参加されました。11人に1コートは、今日のように寒い日は、待ち時間がこたえますが、それでも結構楽しめたかと思います。今日はあまりの人数で、誰がどうであったかは、全く記憶不能でした。TK氏がかなり後方からバクンを決めようとしてものの見事にネットに打ち込んだのは、未だに目に焼き付いています。今日はなんとなく柵越え等、イレギュラー弾が多かった気もします。しかし、このところ何回か言った気がしますが、今日も、ラリー、ボレーの打ち合いが続くことが多かったです。こんな時、見ている私も緊張して見ているように思います。何とも良い緊張ですね。何となく思い出してきましたが、横浜のS氏はやはり、足元狙いが上手いですね。前衛左のやや遠目の足元・・・・まず取れません。打たれた方は覚えておられるでしょうか? 今日も私は大失態をしました。SM氏がスピンを掛けて深く打ってきた球を、バウンドして頂点に達する前に叩き込もうとしましたが、バウンドの跳ね上がりの方が早くてラケットはボールをかすっただけでした。そうそう、ISさんは研究熱心なんでしょう。ずいぶんとフォアが改善されたと思います。ミスを減らすコツ=集中ではないかと思っています。なかなか思うようにはなりませんが・・・・
2月17日(日)楠B

昨日は、私は名古屋におらず、欠席させていただきました。昨日は、最初4人、後半5人であったとか。名城4時間はもったいなかったですね。
今日は、なんと9名も参加されました。2連続干された方がいらっしゃるはずです。私もその一人です。でも、さほど寒くもなく、また回転が速かったので助かりました。このところ、写真のISさんの登場が頻繁ですが、劇的な変化の途上にあるようです。多くの方が「十年一日のごとし」である中で、ひときわ変化が際立っていますからやむを得ないでしょう。思いっきりの良さは、ハリアペアの相棒譲りかも知れませんが、確率は、ISさんが抜きんでているでしょう。今日、特に印象に残ったのは、動きが速いということです。今日も左右に振られたことがありましたが、良く追いついていました。相棒SM氏は、100本の内1本入れば気の済むような、その1本を今日も放っていました。その1本のためにテニスをしていると言っても良いのかも知れません。物理現象の結果は、原因を裏切ることはありません。原因正しければ、結果も良しです。SM氏のことですから、良き結果を得るための原因方程式を発明されるかも知れません。期待しておきます。バッキンマンは良く分かりませんね。今、良かったとしても、全く再現性がありません。やれ出来ショットを放ったかと思えば、超未熟ショット・・・・こんなにアップダウンの激しいのも珍しいかと思います。FTさん、今日は、サーブレシーブを3本連続ミスっていました。必ずこれにも原因があるはずですね。
2月23日(土)楠B

天気は良かったけれど、少し風が強かった。風下のサーバーが、今日に限ってへなへなのサーブを打ち、サービスエースを獲得していました。被害者は私です。また風下のレシーバーが、強打+強風の追い風ということで、ベースラインはるか後方でレシーブしようとしていたところに、意に反してチョロサーブを打たれ、サービスエースを取られていました。被害者は私です。正直者は騙されやすいということでしょう。最近、ボレーの応酬がよくありますが、今日は、いつもよりも激しい(強い)ボレーの応酬がありました。延々続いているところ、なかなかどちらも決め球を打ち難く、相手のミスを待つスタイルになりがちです。ボレー応酬のど壷にはまったとき、観客は、誰がミスをするか、ワクワクの気持ちで観戦です。このボレーのラリーをぶち壊す頻度の一番高いのは、万人の認めるであろうバッキンマンです。そこで、Bマンのことは、バッキンマンではなく、ブレーク・マン=壊し屋ということにしました。二番目にぶち壊すのは、TT氏です。これは意外な新事実ですね。今日も、きわどいバックのポーチをきれいに決めていましたが・・・・。三番目は、MK氏です。まあ皆さん、良かったり、悪かったり。トータル・サムは、ゼロでしょうね。今日知った新事実。TT氏のフォアは、ヒット後に右腕をプロネーションさせていますね。これってフェデラーもそうでなかったかな? いわゆるワイパースイングではないですね。
2月24日(日)志段味13時から17時

適度に晴れていて、風もなく快適でした。上衣は、テニス・シャツ1枚で十分でした。これまでは、3時を過ぎると急激に冷え込みましたが、今日は、最後まで快適でした。このところ、個々のプレーを見るというよりは、試合の流れを見るのが楽しいです。それは私ばかりでしょうか? ボレーの応酬などは、実に見ものです。最近その様なケースになることが良くあり、ダブルスらしいゲーム展開になっていると思います。ぶち壊しのブレークマン、今日も健在でした。私と組んだ試合の後、私は、「今度組んだときは、わし一人でやるから」と宣言をしておきました。いや、褒め言葉の最高峰である、「やれ出来ショット」もあるにはあるのです。頻度の問題ですね。そう言えば、隣コートに向かって飛ぶ難易度の高いサーブも見事でした。TK氏のバクン・ショットは、やや物足りなかったです。1月3日のインフル以来、やや抑え気味なのかも知れません。まだ後遺症を引きずっているようです。SM氏のバックボレーはほれぼれするような美しさ。芸術の域かと思います、あの一本は!! そのあと、決め球用の絶好球がSM氏の前に・・・・SM氏は、ぐっと構えて、「バシーン」。球は、何故かクロス45度に飛んで行き、見事にサイドラインを割ってしまいました。トリの試合は、ISさんと組んでMK氏、SM氏と対戦。そして最後のゲームで、ISさんが、頭越えかと思う球を見事に返球。続いて、強豪ペアに、2本の決め球。見事に最後を締めました。はっきり言って、気分最高でした。ゲームはイーブンでしたが、価値あるゲームでした。
3月2日(土)蛇池A

蛇池コートの捕囚後の供用は、実質的に今日からです。木曜日の雨が心配で、木曜日の夜中に名城13時から17時を確保しました。昨日金曜日、夕刻に蛇池のコートチェックをしたら、ひょっとして、使えるのではないかと、名城をキャンセルしました。午前中、Bコートで小学生のお相手をしましたが、バウンドが悪く閉口しました。Aコートの方が、水はけは良いようです。Aコートは幸いコート外ですが、まだ乾燥していないところがあって、結局、砂を入れて対処しました。その時の立役者が写真の方です。地質調査などの専門家だけに、腰つきからしてその筋のプロに見えますね。今日はO氏がいいポーチを私と組んだときに2本、他の方と組んだときに1本。見事でした。さぞ気持ちが良かったものと思います。フェンスを越え、公園まで飛ぶホームランも放たれましたが、ご愛嬌。強打は、スピンを伴わないと、必ずオーバーします。スピンの打ち方はこれからですね。今日は、バッキンマンにレシーブのストレートで抜かれてしまいました。バッキンマンは、レシーブで前衛の私に直撃球を打つ挑戦的戦法を取っています。したがってそういう球を打たれても予測の範囲内ですが、ストレートは、なかなか避けがたいです。また、バッキンマンとペアになった時は、私一人で戦うと決めていましたが、ついつい忘れて、バッキンマンに頼り、結果的に相手にポイントを差し上げる事態が散発しました。たまに好打を放つから、年寄りの私は、簡単に幻惑されるのでしょう。今日も楽しいテニスでした。
3月3日(日)蛇池A

昼前からパラツキはじめ、まことに怪しい天気でしたが私自身はとりあえず「行く」と決めていました。正午ごろに、FTさんから電話が入りましたが、「行くよ」と伝えました。お尋ね電話は、この1件のみ。コートに着いても、かすかなパラツキは消えませんでしたが、一応、練習を開始しました。40分も経ったころでしょうか、バッキンマンが見えたのです。お気遣いいただいたのでしょう。1対2で練習を継続。されど、新たな参加者は見えず、パラツキが解消する気配もなし。やってやれないわけではなかったですが、2時半を前に引き上げることとしました。
隣コートは、何時もの方々のはずですが、どなたも見えませんでした。早々にキャンセルを決め込んだのでしょう。それが正解であったかどうか・・・・もし人数が揃っていたら、最後までやっていたでしょう。
そうそ、私は午前中に、同じコートで遊んだのでした。
3月9日(土)蛇池A

常連2名が参加されなかったこともあり、わずか5名。後半4名でした。おかげで、ゆっくり観戦するどころではありませんでした。前半、かろうじて観客1名。ただ、観客1名では、私のテニスは、萎えてしまい、ミスの続発でした。日頃やり玉に挙がっている某氏が見ていたら、何と言ったことでしょう。もっとも見られていたらもっとしっかりやったと思います。それに今日は、サーフェースがややゆるく、バウンドが十分でなかったのも悪影響でしたね。中には、そんなことはないといわれる方がいらっしゃるかも知れません。何しろ、SM氏は、賢明にもバウンドを避けて、あの強烈スピン打法でドライブボレー・・・・・・但し、毛有のボールの方が賢明だったのか、しっかりとラケットを避けてすり抜けてバウンドしておりました。SM氏の好きな毛無しボールならせめてフレームぐらいにはヒットしていたかも知れません。ただ、ISさんの短いリターンを超クロスで打ってウイナー・・・・ドロップショットも決まりました。END氏のほぼ後ろ向きでのボレーが見事に決まりましたね。今日は、何と言ってもあのショットがベストでしたね。ISさんには、サーブをものの見事にストレートで返され、ノータッチを取られました。ISさんのフォアは、球が速いですね。KH氏の壁は今日も厚かったです。あの壁を越えさせようとすると、アウトするのではないかと・・・・結局つかまってしまうのです。今日はショートに打つつもりがなくてもショートになったり、ちょっとコンディションが難しかったですね。
3月16日(土)蛇池A

参加7名 今朝の朝がたに雨がぱらつくとの予報でしたが、全く降らなかったようです。ただ木曜日の雨で、Aコートの北側のコート外に水溜りが出来たようで、水が引いた後の上澄みのようになった粘土質に、落ち葉がべっとりとくっついていました。春の落ち葉の季節が過ぎたら、またボールが泥んこになるのか・・・・心配です。MK氏、バッキンマンは、今日も、リターンを思いっきり強打してウイナーを取っていました。短いレシーブを鋭いクロスに返すのは一般的な常套手段ですが、最近は、さほど浅くないレシーブも厳しいクロスで返す方が増えてきた気がします。要は皆さんコントロールが良くなって、自在に球を操っているということでしょう。ただ強打については、確率との関係が深く、成功とミスを秤にかけることになるでしょうね。END氏の後ろ向きバックボレー?は今日も健在でしたし、バッキンマンのEND氏狙いも、軽くチョロでいなされていました。O氏が、時々、強烈なフォアを決めますね。O氏は、サーブで悩んでいるかに見えましたが、もっと思い切って強く打って大丈夫かと思います。体格がいいですから、打ちおろしのフラットでも問題なく入るかと思います。MK氏は、特にサーブが安定しているように見えました。今日のトリの試合でバッキンマンは、団子を取って、「素晴らしい試合だった」と自画自賛。何のことはありません。日頃の穴埋め要員に、たまには敬意を払おうと思っただけです。集中が切れてしまい、悔しかった!!
3月17日(日)蛇池B

参加5名 12時前、西部医療センター辺りは、一時的にちょっとした雨になりました。FTさんから、「やるの?」と電話がかかって来るかと思っていましたが、珍しく、電話は無し。ということで予定どおりテニスコートへ。FTさんと練習を始めてしばらくしたら雨が降り始め、中断。しかしそれもわずかな時間でした。その後は、陽射しが射すほど天気も回復しました。やはり、5名でゲームを回すのでは、ゆっくり観戦する暇がありません。「未熟ショット」「やれ出来ショット」などと叫ぶことによって、シッカリ記憶されるのでしょうが、今日は寂しくて、声も出ませんでした。今日、SM氏が何を始めるかと思ったらご覧のとおり、ボールに赤マーク。打球の回転が良く分かるようにとのことでしょう。今日の練習では、SM氏のフォア、バックが順回転で、その他の方は、逆回転、無回転、わずかに横回転が多かったです。若者は別として、多くのウイークエンド・プレーヤーも同じかと思います。でも、順回転で打つようにすれば、鋭い生きた球を思いの距離に打てるかと思います。何度も言いましたが、順回転が基本です。この赤マークボールを練習に活用しましょう。SM氏は、フレームショットの達人。今日もモノの見事に決めていました。そして、絶妙のドロップショット・・・これは綺麗でしたね。いつの間にか錦織の新モデル、WILSON ULTRA TOUR CV95になっていましたが、新ラケットの威力を十分発揮されたでしょうか。ラケットにこだわる、ガットにこだわる・・私には大して違いは分からないですが、モチベーションのアップになり、多少なりとも技量向上に係わっています。
3月23日(土)蛇池A

参加10名 どうしてこんなに集まったのかな? 明日の参加者が心配。久しぶりにYK君が参加し、雰囲気も変わったものに。面白かったのは、MK氏もJKさんもYK君の敵に回って、軽くあしらわれる場面があったこと。それでも、YK君は、まだ手加減をしている方かも知れません。練習不足ですからサーブが安定しないのも仕方がありませんが、しっかりスピンの掛ったサーブは、皆さんレシーブ・ミス。STEPのの方は、スピンに余り慣れていないかと思います。一方写真の主は、手元が眩しいと思ったら、新品のラケットがぴかぴかと輝いていました。このラケットのせいか、今日は、2ゲームもサービスキープをされました。驚くなかれ、1回目は、ダブルフォールト4本にもかかわらず、2回目は、ダブルフォールト3本でキープ。ダブルフォールトが多い方がどうしてキープできるのか、これは新ラケットに聞いてみないと分からないですね。キープそのものが珍しかっただけに、新ラケットの大きな成果でしょう。今日のびっくりショットは、O氏のストレートです。サーブを打って、リターンされた球をストレートに打って前衛を抜きました。もう一つのびっくりショットは、後衛TT氏が、アドサイドからジュースサイドに球を追いかけ、かろうじてフォアで叩いたら逆スピンのスライスとなり、ネットを越えてすぐに落ち、ドロップショットのようになりました。勿論ノータッチとなりました。ミラクルショットでしたね。今日も、ショートでボレー、ワンバウンドの応酬がありました。見ていて楽しかったです。これぞダブルス!!!!
3月24日(日)蛇池B

今日のコートは、隣から頂いたコートです。Bはちょっと寒かったですね。今日は、久しぶりに写真のTK氏が見えました。そして、懐かしいバックン・ショットを3発拝見させていただきました。今日もYK君は、両親を翻弄させていましたね。色々あった中で、相手方MK氏が後ろから前に出た時にMK氏後方にロング・ロブを上げられ、MK氏は、振り向いて眺めているだけ。急に「チコちゃん」を思い出しました。「ボーっと見てんじゃねーよ」と。また、JKさんレシーブの時、YK君は、アンダーサーブを放ち、3本ともポイント。まだまだありましたが、YK君は、このように両親を翻弄しました。今日の最終試合でしたか、TK氏+MK氏対FTさん+JKさん。FTさんが相手の動きを見て、ロング・ロブを上げました。男性二人は、後ろを振り向いて眺め・・・・「あっ 入った」という感じ。ここも、チコちゃんに叱られているでしょうね。「ボーっと見てんじゃねーよ」と。バッキンマンは、私と組んで1ゲームに4本もイージー・ミス。「今後、わしとの組み合わせを外してくれ」と言いましたが、実は、バッキンマンがアドサイドの後衛で、サイドラインの外まで走って行き、ほぼ後ろ向きでかろうじてバックを打ったら、なんと、その球は、ネット・ポール近くで、ネットに接触し、ポトリと相手側コートに真下に向かって落ちました。勿論、エース。普通ならまぐれに決まっていると思うところですが、本人は平然と「決め顔」。人を疑うのは良くないことと、このショットを認め、組合せを外してくれとの前言を取り消しました。甘かったかな?。

長年にわたり御愛好いただきましたSTEPホームページは、本日の更新を最後と致します。4月1日以降は、このホームページは、サイトから消えてしまいます。
このホームページが、何の目的で、何時から始めたのか定かではありませんが、URLにsteptennis2004とあることから、15年前の2004年(平成16年)に始めたと考えられます。目的は、単なる私の気まぐれであったかも知れませんが、いつの間にか、それなりの位置を占めるに至ったかと思います。ただ、ホームページの編集を開始してからというもの、私は、まるで本質的な資質がそうであったかのように、悪口雑言の世界へと落ち込んでしまいました。人を「バッキンマン」と呼んだり、未熟ショット、猿出来ショット、ダボハゼショット、やれできショット、エンチョロ、バックンショット・・・等々、よくぞ口から出まかせで言ったものです。15年の長きにわたる間、空気の読み違いによる私の心無い発言により、心を痛められた方がおられたとしたら、これを期に深くお詫びいたします。私が書くコメントを読んで、私の記憶力を称賛される方がいましたが、それはとんでもない誤解です。私がでたらめを言っても気づかない皆さんの記憶力が低下しているだけに過ぎませんのでご安心ください。このホームページが無くなって、私がおとなしい観戦者になるのかどうか、自分でも分かりません。これまでの無礼をお詫びいたしますと共に、今後ともよろしくお願い申し上げます。酷評のターゲットになっていただきました方々に深謝いたします。 Old soldiers never die,they just fade away.

感激!!!! これって、私がひそかに「Diary」と呼んでいるものです。
うれしいなあ。相当時間がかかったでしょうね。ありがとうございました。
これは単純にコピペで手間なくいけましたので、1時間ぐらいですよ。BBQなどの写真のやつのほうが手間がかかりますね。