2020.3.20(金)蛇池AB 1面、余ってしまった!!

岸田、ジュディ、戸谷、傍嶋、遠藤、松下、松本 計7名

今朝起きて、雨が降った痕跡を見て、びっくりしました。実は、昨日、ジュディさんに「土曜日に蛇池が使えない場合に備えて名城4時間確保してあるが、どうしよう」との相談を受けました。私はいつものように天気図やレーダーエコーを見て、雨域がかすかに引っかかるかも知れないけれど、降っても大したことはなく、午後なら問題なく使えるだろうと思い、名城をキャンセルしていただきました。本当に大丈夫だろうかと、今朝9時過ぎに確認に蛇池に行きました。ABとも既にプレー中であり、「ほっ」としました。ただ、いつもの小学生のご家族は来ておらず、当然午前中のお呼びはありませんでした。

私も実は土曜日のために空コートを探したのです。土曜日のコートの空きが出るのは、木曜日の夕方から夜がピークです。使わない場合、2日前キャンセルの規定があるからです。でも、私は空きを見つけることが出来ませんでした。このようにいつも、ジュディさんにフォローしていただいています。

今日は、会長が見えれば、丁度8名ですから、2コートで試合が出きると、みんなで会長到来を待っていました。ゲームを始めるときも、私がビリの7番になれば、会長が見えたら、会長とペアで出場ということになるとの読みがありましたが、完全に裏切られました。口さがない方たちは、「テニスはもう諦めたのではないか」とか、「新型コロナウイルスに罹って入院したのではないか」とか、過激な憶測が飛び交っていました。真相は果たして・・・

今日の私は、そば子先生のサンドバッグになったようなもので、打てば打たれ、打てば打たれ・・・・レシーブを、そば子先生の左側を抜いて返すつもりだったのですが、ちょっと、高すぎました。バックボレーでものの見事に決められてしまいました。2本もです。打った本人はこの上なく気持ちいいでしょうね。そばこ嬢の決め球はきついですからね。このように決まったときはいいですが、思いっきりの良い打ち方だから、ネット掛けやホームランも半端ではないです。どうもフォアは、抑え込むように強打をするから、この場合はネット掛けです。ただ、このネット掛けをするかしないかのような球が入ったら、バウンドがあまりしないので、受ける方はミスってしまいます。私も、松下氏もミスをさせられました。一種の魔球です。見え方も、ネットに引っかかるように見えるのです。

遠藤氏のミスチョロも、なかなか面白かったですね。そうです。チョロを打とうとして、ミスってしまい、ネットを超えることのできなかったショットです。なかなかご愛敬で、見ていて何故か嬉しくなります。遠藤氏の球には、常に戦術が潜んでいる気がしますね。ロングロブで左右に揺さぶられる方もいるかと思います。動きが得意でない方は、揺さぶられないように、センター返しを基本とすべきでしょうか・・・・・

今日のベストショットは何と言っても松下氏のバックハンドクロスでしょうね。私の知る1本目は、見事な超クロスでした。その後、センターをまっすぐに抜いたのと、左サイドをダウンザラインでまっすぐに抜いたのは、コートに対してはまっすぐでしたが、打ち方としては、バックハンドクロスの打ち方でした。まさに時々やっている練習の成果でしょうね。それともう1本忘れられないショットがあります。松下氏の前衛のときに、見異議側から左に受かって打たれたクロスの球を、ほぼ後ろ向きになりながら、ハイボレーで返球しポイントしたショットです。打つ方向は勘に頼るしかありませんがバッチリでした。まだ体の動きも健在のようですね。

STEPの七不思議のひとつ、岸田氏は、ベンチに座ってスマフォをいじって何をされているのでしょう。ずっと、スマフォを見たままなのに、どうして観戦している人と同じように、「おおっ」とか分かるのでしょう?いつも不思議に思っています。

 

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