2020.3.15(日)たまには、練習だけというのもいいでしょう!!
山田、山田JR、岸田、ジュディ、戸谷、瀬尾、松下、傍嶋、山川、松本 計10名
昨日の朝、起きて、雨雲の動きを見たら、雨が午後も降り続きそうな感じでした。翌日曜日の蛇池も使えないだろうと判断し、たまたまあった名城を予約しました。先を越されまいと、9時2分前に電話。すんなりと予約が出来ました。ラッキーでした。
今日は、わずか2時間。それに10人では、試合をすれば待ち時間ばかり。よって、今日は練習に特化したテニスとなりました。
先ずは、向こうのサービスエリアあたりからの球出しによる、フォア、バックのストローク練習。このような練習でこそ、個癖を修正すべきと思います。そのために球出し練習があるのですから。にもかかわらず、ほとんど普段と変わらない個性豊かな打ち方をされていました。個人の尊厳をことのほか大事にするSTEPにあっては、個性は美学に匹敵するものと私は心得ています。したがって、通常は、誰がどのような打ち方をしようとも口出しは致しません。ただ、お若いということ、そして新人であるということから、山田父子には、時々、アドバイスをします。しかし私の言うことに順応してくれるのはJRのみ。今日はJRに、ストロークの時にラケットをもっと上に振り抜くようにといいました。JRは、素直に、その通りに振り抜きました。球に強い回転がかかり、ネット向こうで、「グインッ」と球が落ちるようになりました。球は、実に奇麗な軌道を描くようになったし、軌道をコントロールできるようにもなっていると思います。たった一言で、見事なショットになるのですから・・・・・・私も見習いたいです。
サーブ練習の後、ゲーム形式の練習をしましたが、役割の交代が少し頻繁過ぎた気がします。次回同じようなことがあれば、すこし改めたいと思います。
この練習、ゲーム形式とはいうものの、勝ち負けにこだわることは無いと思います。多少のアウトはインとして続けるようにしましたが、全ての方がまんべんなく参加するようなのが良いかと思います。決め球も結構ですが、みんなに十分回ったところで、決めるのが良いかも知れません。空気を読みながら・・・・ということでしょうか?
いい加減な言い方かも知れませんが、相手の打ちやすいところに打つというのも、コントロールを鍛える方策ではあります。
球の行きたいところに行かせるのではなく、行かせたいところに行かせるのがコントロール。コントロールの顕著に現れるのが、壁打ちですね。壁打ちを連続で続けられるようになれば、コントロールはバッチリかと思います。山田父子は、今日は、1時から3時まで壁打ちをされていました。熱心・・・?? 確かに熱心ですが、単に時間を間違えて早く来ただけのことのようです。
