8月1日(土)楠ナイター 松本、岸田、ジュディ、山川、松下、傍島、遠藤、関戸、尾関、山田、冨田、林 12名
久々に関戸氏(上記号外を持参配布)、尾関さん、遅れて仕事後参加の山田氏と
梅雨明け最初のナイターは盛況となりました。
この時期としては湿度もまだそれほど無く快適にプレー出来ました。
楠ナイターは、旧式照明で明暗がかなりありました。 80~250ルクス
特にAコートは暗かったですね。
私を含めみなさん、空振り、フレームショットを頻発していました。
長梅雨期間中、山川会長、松本氏、岸田夫妻の連携でほとんど休むことなくプレー出来ました。
さぞかし、ご苦労の多かった設営と推察・感謝致します。
秋合宿 メナード青山 10/17 18 現状報告致します。
参加者 男性
山川、松本、岸田、松下、篠原、遠藤、関戸、冨田、林 9名 4名部屋x3
参加者 女性
ジュディ、戸谷、白井、佐藤、傍島、篠原、尾関 7名 4名部屋x2
合計 16名 参加予定 4名部屋x5 予約済み
男性3名 女性1名 追加が可能です。
一部屋3名使用 一人 ¥23,250(税込み、GO-TO割引前) X4
一部屋4名使用 一人 ¥21,050(税込み、GO-TO割引前) X1
一人あたり負担額A ¥22,700(フレンチ、朝食付き)
テニスコート 17日 13:00~17:00 3面予約済み
18日 9:00~12:00 3面予約済み
@¥1,100 x 7H X 3面 ¥23,100(税込み)
一人あたり負担額B 約¥1,500
バーベキュー代 一人 ¥3,300(税込み)
一人あたり負担額C ¥3,300
(一人あたり負担額A x 70%)+ 一人あたり負担額B+C
一人あたり予算総計 ¥20,690
これにGoToキャンペーンのクーポンが ¥-4,500と予想
現時点では未確定事項が多いのであくまで参考値です。
当初最大¥15,000と案内致しましたが、
3人部屋増加による単価UP
バーベキュー代追加とGoToキャンペーンのクーポン部分が
9月以降にしか判明しないのでご容赦ください。

ちなみに、8月2日(日)は、蛇池ナイターでしたが、参加者は、13名を数えました。
岸田、ジュディ、白井、小関、松下、佐藤、傍嶋、小島、戸谷、山田、山田JR、山川、松本 計13名。会長によるコート2面確保は、大正解でした。
「蚊取り線香は?」との声に、急いで自宅に取りに戻りましたが、近いにもかかわらず往復25分。蚊取り線香を炊いた成果は25分往復の価値があったのかどうか? 残念ながら、蚊も振り向いてくれなくなった私には評価が出来ません。皆さんも、「蚊が来る 来る」と言ってはいますが、信じないわけではありませんが、実際に刺されているところを見たいものと思っています。本当に蚊取り線香が役立っていることを願っています。
この日、私は、雑記を書く気は毛頭なかったので、何も記憶には残しませんでしたが、残そうとしなくとも残ったものがあります。蚊取り線香のついでに記します。
第一は、山田JRの安定感です。フォア・・・・実にいいです。ドライブがきれいにかかっています。そして、サーブもかなり安定したスライスサーブです。私は、一段と進化した姿を見せてもらった気がしました。本当に運動神経がいいと思いますね。それに、いつの間にか身長も伸びたです。
第二は、佐藤さんのサーブの安定です。このところ、何となくそのように感じていましたが、この日は実感したという感じでした。
第三は、逆にジュディさんのサーブの不安定です。ジュディさんのショットはすごく良いと思っています。反応よくボレーも打たれます。それに、バウンドして異常に跳ねであろうボールは、前に出てライジングで打ち返すとか、ロブで落ちてきた球をワンバウンドさせず、ドライブボレーで打ち返すなど、相当高い技術レベルを発揮されていますが、唯一、サーブが大変安定を欠きます。「サーブさえ」という感じですが、これまでの進化から見れば、サーブも遠からずと期待したいと思います。 以上です。
そうそう、懐かしいErika嬢、本当に久しぶりです。いつも、遅れてくるErika嬢は、練習相手に練習を終えて休んでいる私を指名することがよくあります。いつも、「疲れた!」と相手になるのを拒否しています。何しろ、あっちこっちに振り回されて、本当に疲れる結果になるのですから・・・・しかし、たまにはと、この日は、すんなりと受けて立ちました。
ショートの練習ですが、Erika嬢にとって、久々のテニスにもかかわらず安定したショットの連続。ノーミスで相当長く続く感じでした。(不本意ながら)私と相性が良いということでしょうか?
Erika嬢のゲームを見ていて、見事なショットが一杯あります。ただ、唯一、ネットに打ち込むのだけは止めてほしい・・・・これさえなければというところですが、なかなかそうはいかないでしょうね。打った瞬間に「駄目だ!!!」というのが分かるのです。打ち下ろしになっているのですね。全体から見れば、これもご愛敬というところでしょうが、厳しい見方の私としては、「惜しい!!」という感じです。Erika嬢、久々にテニスに来て、しかも二日連続。さぞ英気を養うことが出来たでしょう。
そうそう、松下氏のこのところのサーブの安定は異常ですね。私からすれば、あの高々と上げたトスのボールを打つのは、至難の業だと思います。スポーツは運動連鎖と言いますが、トロフィーポーズのまま、しばし、ボールの落ちてくるのを待たなければなりません。運動連鎖がピタッと止まった状態になります。それからまた運動開始・・・・これって相当難易度の高いサーブ法かと思います。今まで、たまに入るサーブだからコワいと言っていましたが、しょっちゅう入れば、怖くなくなるのでしょうね。ちょっとこの行方はまだ様子を見る必要がありそうです。
何か色々と思い出ことがありますが、キリがありません。この辺にしておきます。
ここで、私的なことですが・・・・・
今小学校五年生ですが、この子が、幼稚園の年長の時からテニスに付き合っています。
きっかけは、蛇池のコートチェックです。いつもチェックに行ったら、老夫婦が二人で練習をしていました。そのうち話すようになりました。
ある時、幼稚園の年長の子が来ていて、ベンチに座っていた私の肩を「ポン」と叩いて走って逃げました。私はとっさにその子を追いかけて、タッチをしました。いわゆる鬼ごっこです。
これをきっかけに、この子のテニスの相手をするようになりました。
まだ力がないですから、大した球は返ってきませんが、方向がまばらです。どんなところに来た球も必ずその子の打てるところに打ち返す・・・・そんなことの繰り返しで、私としてもコントロールが鍛えられたというメリットがあったと思います。
そして鬼ごっこ、コート回りの駆けっこ・・・・こんなことで、随分鍛えられました。今もやっています。
今年の正月、この子が、コンクリート壁で壁打ちをしていました。なんと、何回も何回もフォアもバックも続くではありませんか。見ていた、この子のおばあちゃんもびっくりしていました。
コートでのショットも、今までとは歴然とした違いがありました。今までは何となく打っていたのに、打ちたいところに打ちたいように打つという、意志の通った打ち方でした。
余りの急激な変化に私は驚いていましたが、それがどうしてなのかは、いわば謎でした。
この土曜日(8月1日)、この子のお母さんから聞かされましたが、スクールのコーチに急に上手くなった理由を聞かれたときに、この子は、私に教えて貰ているからだと言ったそうです。
これははっきり私は否定をします。私は何もしていない。ただ、教えるのではなく、テニスのお相手をしているだけです。この子がそのように思っているのは事実でしょうが、実際は、この子のテニスについてこの子自身の心の持ち方が変ったのではないかと思いますが、よく分かりません。急な変化があったのは事実です。劇的な変化です。
私も、長年宮崎の師匠に指導を受けていますが、劇的変化があったかどうか?
本当に昔のテニススタイルからしたら、劇的があったかも知れません。そういう意味では、私は、変わりました。
一方、STEPメンバーのテニススタイルは、四半世紀前と全く変わっていないとも、感じています。
おそらく、教えられること=いやな拘束のというような、感情をトラウマのごとく持ち続けているのではないかと想像します。
誰も教えを請おうとはしない、誰も教えようとはしない・・・・これは、改めるべきかと思います。
私はいつも宮崎の師匠に教えを乞うています。YouTubeにも。
こんばんは❗やはり、名誉会長の雑記は毎回必須と思います😁今回も楽しく読ませてもらいました💮また次回を楽しみにしています🌈
蚊取り線香は、いつも蚊に刺されまくっている私には大変ありがたいです。名誉会長には25分間潰していただいたお蔭で最後まで、ほぼ蚊に刺されることなくテニスを楽しむことが出来ました。本日の地元テニスではコートに着くなり、またたく間に両足に10箇所ほど蚊に刺され、ムヒも効かず爪でバッテンを刻んだところ漸く痒みが薄れました。蚊取り線香恐るべしです。
「教えを請おうとしない。誰も教えようとはしない…」という超老のお言葉で思い出したことがあります。
現会長の発起で現行のSTEPテニスが始まった頃のことです。
ある機会にSTEP(ここでは英語のほうです)の掲示板をとある方が(Perlといういわゆるスクリプト言語で)つくって公開されました。1995年頃のことです。そこで僕は「STEPテニスへのお誘い」という雑文で参加メンバーの紹介文を書きました。覚えている内容を書くと、「本当にテニスを楽しんでいる人、テニスを教えることがとても上手な人、反面、自分の腕前を棚に上げて教え魔のハタ迷惑なヒト…」云々(デンデンと読まないでね)。
この文を読んである人が笑い転げていたということを聞いたことがあります。
ハタ迷惑なヒトとは誰のことかすぐ分かったのかもしれません。
自分のできないことを人に教えようとしても他の人はその人のプレーに参考になる点があると思えば喜んで教えてもらうでしょうね。
あるいはすごく上手な人がいたとしても自分のスタイルと合わないと感じたら参考にしたいとは思わないでしょう。僕もミスを避けてただつなぐだけで相手のミスを待つというタイプのテニスでは大嫌いでしたから。
それと我々の始めた頃のテニス(35年ほど前になるでしょうか?)と今のテニスはまるで違います。昔は御法度でも今は必須条件になっていることが一体どれほどあるのでしょうか?
そして今も昔もテニス雑誌に書いてあることは全く理屈に合わないことが多くあり、一番参考になるのは分解写真のみでそこでの解説は噴飯ものが多くありました。
その記事に書いてあるようなことをおうむ返しに教えようとする人もいて「えっ?」という感じでした。
これに反して今は映像でいくらでも見ることができるから自分の好みのスタイルを見つけて心ゆくまで繰り返して見ることができるから良い環境になったものだと思います。
そこで自分なりに気がついたことがあります。
一番重要なのはグリップとボールをヒットするまでのスイングの関係です。
これに気がついて訓練すれば自分の理想とするスタイルに近づけるのではないかと思いますし、おそらくこれは事実だと思います。
そんなこんなで、昔のメンバーはその初期の頃の記憶を教訓として「教えようとしない」のではないかと思います。
超老が参加されたのは2001年からだと記憶しています。僕が15ヶ月間関空にいて日曜日も名古屋に帰ってこなかった頃に常勤メンバーになられて古手のメンバーが洗礼を受けた「教訓」を体験されなかったことが冒頭のご発言になっているのではないかと思います。
これは苦情を言っているのでも他の意味も全くありません。
お言葉からの連想で、古手のメンバーの受けた洗礼を懐かしく愉快に思い出しているに過ぎません。
この「洗礼」からして苦々しい思い出ではなく、実に愉快な思い出なのです。
この洗礼を受けたメンバーも今では少なくなりました。
3〜4人くらいしかいないのではないかな?
まだJUDYさんも毎週参加されるようになる前のことですから。
あの頃のことを思い出すと今でも笑えてきます。
そういえば当時のテニス合宿の記録の8mmビデオを撮ってありました。今は再生機が壊れたので見ることができませんが、星ヶ丘の三越前のスナックで実施したテニス忘年会の時にみんなで見て大笑いしたことが懐かしい思い出です。
掲示板が作られたのが1995年とのことですが、私は、前年の6月頃に初めて阿久比に参加させてもらいました。当時、私は東京勤務で、毎週、金曜日に名古屋に戻って、月曜日に東京に出勤するという生活でした。
翌1995年8月に、山口県の防府市の基地に勤務することになり、阿久比とも疎遠になったかと思います。もっとも、阿久比コートはNTTの厚生施設で、それがなくなるとの話は聞いていました。掲示板が出来たのは、防府転勤以降のことかも知れません。防府転勤に伴って、テニスとは疎遠になりました。
阿久比テニスのころで思い出すのは、ボレーはこのように打つのだと茂利田氏に教えられ、左足をぎこちなく踏み出しながらフォアボレーを練習した記憶です。
私がステップに参加したのが、2001年とのことですが、この時は、私はすでに退官していました。そこを、岸田さんに誘われて、私にとって今でいうSTEPTENNISに参加させていただきました。
全てを既存の方程式に当てはめて考えられる感じの今は亡き山田さんが世話役をされていました。堅物との感じはありましたが、善意の方であったと思っています。
ここで疑問に思うのは、山川会長がSTEPTENNISの発起人ということですが、阿久比のころに山川氏にお会いした記憶がありません。山田さんのころのテニスでもお会いした記憶がありません。
私は、2002年に山田さんから世話役を引き継ぎましたが、誰が、どのような理由で、新参の私を世話役に選ばれたのか、いまだもって疑問ではありますが、もう過ぎたことです。ただ言えるのは、それが私にとって、一番楽しい役回りでもあったということです。
本題は、「何故にSTEPの皆さんは、教えようとしないのか、教えを請おうとしないのか」でした。
結論から言うと、人に教えることの出来るレベルの方はいないということでしょうね。
私は、今はフォアボレーもバックボレーも出来ると思っています。これは、私の師匠の通信教育のスクーリングで宮崎に行ったときに、その師匠の師匠に、たった一言で教えてもらいました。
教えられることに、アレルギーの出来てしまった方には、それなりの師匠が必要ということでしょうか。
ただ、全ての方がアレルギーになっているとも限りません。やはり、それなりの方はそれなりに助言を与えてあげるのも良いかと思います。
それなり・・・何か堂々巡りのようですっきりしません。私の結論は、「言いたい放題を言う」ということになるのでしょうか。
個人的には、それで行きたいと思います。いわゆる「悪玉」ですね。
洗練された言いたい放題が読んでいて心地いいですね。 毒のある文章は面白いし! 読み方解釈のしかたで良薬になります!
車椅子テニスの国枝さんと将棋の羽生さんの対談の中で、
将棋もテニスもコンスタントにポイントを上げていくコツは、
ひたすら基礎を積み上げていく事。
数手先を読んで対処する事。
というのが有りました。
どちらかと言うと松本さんのスタイルに近いですね。
真逆の印象のスタイルが松下さんかな。
テニスの格好いいとこを追求し己の美学を貫く騎士道精神を感じます。
どちらが良いと言うのではなく。
個々にマッチしたキャラクターで周りも大変楽しませて頂いています。
両先輩のエンターティナーぶり+山川会長でステップテニス・アイデンティティは
確たる柱を得てこれからも発展していくでしょう!!(ホメゴロシ)