2020.3.7(土)蛇池AB テニス日和!! ガットが切れた?

戸谷、岸田、ジュディ、林、富田、佐藤、松下、遠藤、山川、松本 計10名

タイトルのように、今日は大変良い天気でした。ただ、今夜から明日にかけて雨の予報が出ています。実際、テニスが終わるころは、ほぼ全天が雲で覆われていました。

最近、ガット切れの話は聞くことが無くなりましたが、今日はめずらしく岸田氏のガットが切れました。なぜガット切れが珍しくなったか?そもそも、なぜガットが切れるか?その原因は色々あるでしょうが、一つには、フレームに近いところで強打をした場合があります。高校生が、張り替えた直後にガットを切るというのは大抵このケースです。STEPでも、このケースが以前は見られましたが、最近は、ほとんどありません。ただ、過去の名残で、ガット切れをした場合に、フレームを保護するために残りのガットをハサミで切りますが、あまり必要のなくなったそのハサミを今もお持ちの方がいらっしゃって、今日は、岸田氏が重宝されていました。

回転を掛けた球を打つと、縦ガットがずれますが、この時横ガットにこすれて、縦ガットのこすれた部分が摩擦ですり減ります。ひどいと、ラケットの真ん中付近の縦ガットに深い溝が出来、かろうじてつながっているという状況になります。私はこのような状態で強打をして、ラケットの真ん中付近で縦ガットが5本同時に切れたことがあります。残念ながらこれも古い話となりました。要するに、パワーが段々弱くなり、ガット切れから遠ざかっていきつつあるということです。何となく寂しいですね。そんな中で、今日は貴重なガット切れでした。

今日は、10名で2コート使用。かなり試合頻度が高く忙しかったです。ほとんど観戦する機会がありませんでした。そんな中で、遥遠方のコートで、富田氏が、ネット直撃ショットをされていました。佐藤さんが、生きの良いフォアを放っておられました。林氏が、絶好球をほぼ真下に打ち下ろし、しっかりとネットにかけておられました。

何となく、富田氏のミスが目立ちましたが、快打も目立ちます。体の軸を中心に左回転をして、ほぼ相手に背中を向けた状態で、バックのハイボレーをする・・・・・これが見事に決まるのですね。これは流石という感じでした。今日は、私が見ただけで2本ありました。林氏もまた、高い絶好球を、思いっきりネットに打ち込むというのが、私の見ている前で、2回ありました。ただ、その後、見事にスマッシュを決められました。

私は、遠藤氏のサービス・レシーブにやられました。良いファーストサーブが入ったと思ったら、遠藤氏がリターン。それがなんと超短いのです。サーブ&ダッシュをしないと間に合わない感じでした。これは今後の課題ですね。今のままでは、いくら良いサーブが入っても台無しです。ここにはもう一つ私の欠点が隠れてて、良いサーブが入ったという安心感から、気が抜けてしまっているとも言えます。やはり、集中を途切れさすことは、致命傷だと思います。

皆さんもそうかも知れませんが、私自身、毎回課題があります。その課題を克服する・・・・その克服が出来ないから、私のテニスが続いているのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です