2020.2.24(月)名城4H またもや13名 全2面コートで大満足!!!

岸田、ジュディ、白井、戸谷、佐藤、松下、遠藤、瀬尾、篠原、篠原、山川、山田、松本 計13名

今朝も蛇池のコートを見てきましたが、やはり、靴の足跡が残る柔らかさ。部分的には練習で使えるかも知れませんが、全面フルは無理のようでした。午前中のチェックですが、午後も大して変わらないものと思います。

標題のように、今日も13名と大盛況でした。今日のコートは、1面は、ジュディさんが土曜日から確保してくれていました。昨日の志段味のテニスの時に、今日の参加者も多くなると判断されたジュディさんは、名城の空コートを見つけてくださいました。その結果、今日は、2コマとも2面になりました。

ジュディさんのおかげで、土曜日は、雨でテニスはできませんが、日、月と2日間、大変充実したテニスとなりました。ことに、今日は天気も最高でした。

昨日同様、皆さんのテニスを追いかけ、記憶することはできませんでした。そんな中でも、鮮明に覚えているのは、松下氏のジュース・サイドのサーブが、右隣りコートに入りかけたということです。本来球が飛ぶべき方向よりも、右に45度ほどずれているというのは、どんな打ち方をされたのでしょう。そこを見ていなかったのが残念でした。ただ、その後のサーブが見事でした。おそらく、これまでの長いテニス人生の中で、最高の確率ではなかったでしょうか。最高のサーブとも言いたいですが、さすがに、若いころの、狂ったように速いサーブからは遠のいているかと思います。セカンドサーブも、スピンのかかった確実なサーブになっていると思います。不可解なのは、不安定に、頭の後ろにトスを上げることがあるということです。原因ははっきりしています。トスの時に手首でボールを投げているからでしょう。松下氏の打ち方では、トスが頭の上ないしはやや後ろの方が、安定してサーブが入るかと思いますから、トスの位置は良いのでしょうが、ときどき安定を欠くのが気になります。

ただ、このところ私が気付いているのは、ストロークにしても安定してきているということです。マグレは潜在能力が基礎になっているとのことですが、どうやら、まぐれではなく潜在能力が表面化してきたようです。

今日、不思議に感じたのは、篠原氏です。私とペアの時は、憎いほど相手の足元ピタリと狙い撃ち。もちろん、相手は、ミス以外、成す術がありませんでした。「これぞ、篠原氏」と思いました。が、後の試合を見ていたら、「どうしてそんなミスをするの!」というミスの連発。まるで別人のごとくでした。本当にどうしたのかと心配をしましたが、幸い一時的なことであったようです。でも、篠原氏でも波があるのですね。

波があると言えば、この方が一番でしょう。山川会長です。会長の名誉を尊重し、最近は、「未熟ショット」は極力言わないことにしています。確かに、このところ減ってきているかに見えます。そして、最近は、「頭が良くなったんじゃない」と露骨に言う方もいらっしゃいますが、どうにも抜けきらないのが、不可解なショットです。全く意識が通っていないような打ち方でオーバーさせるショット・・・まるで、自分の意思ではコントロールのできない筋力で打たれているショット=不随意筋ショットと名付けました。

今日は、ENちゃんのチョロも見事でした。本当に、極々ネット際に落としたチョロ。最高でした。あんなチョロを見ると私は大変嬉しくなります。チョロも、ただ力を抜けばいいというものではありません。ネットを超えさせることが出来なかった例は、いくらでもあります。やはりチョロも、高度なテクニックの一つだと思います。

佐藤さんの今日のサーブは、かなり安定していました。ファーストもセカンドも、きれいに入っていました。ストロークも、球をラケットの真ん中で捉え、体重の乗った重い球になっていると思います。

そろそろ私の限界です。そうそう、昨日、サーブはフェデラーのようなサーブにしてはどうかと指摘をした山田氏。時々、サーブを変えたのかなと思うことがありましたが、私は、またしても1本、強烈サーブでエースを取られました。昨日に続いて3本目です。次回は必ずリターンエースを取ります。

写真の瀬尾長老は、いまだにサーブは、ジャンプされています。瀬尾氏は、齢80だそうです。

 

 

 

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