22.2.11(火)蛇池A&B 2コートはいいね!!
岸田、ジュディ、白井、戸谷、珠美、遠藤、佐藤、松下、傍嶋、山川、山田、松本 計12名
今日は、2コートにでした。幸い12名もの方が見えたので、丁度良かったと思います。これも、会長山川氏の読みが的中したということでしょう。私は1コートしか予約していませんでしたが、山川氏がいつの間にか予約されていたのです。
今日は、私は学区の会議があったので、1時間ほど遅れました。到着したときは、ゲームも佳境。しばし観戦をさせてもらいましたが、すぐに気が付いたのが目の前の試合で、佐藤さんのフォアのショットが実に安定しており、しかもかなりの強打だということでした。
佐藤さんについては、以前、動きが速いといったことがあるかと思います。動きの速いのは、ジュディさんもそうでなんですが、佐藤さんは、加えて、特にフォアの時は、腰を落としてしっかりとした姿勢を作って打っていますね。これほど基本に忠実にきれいに姿勢を作って打つ方は、他にいない気がします。
また私が、「良い打ち方だ」と言ったフォアがありました。球の飛び方はロングロブのようでしたが、回転がかかるようにコントロールして打った球に見えました。実際、球には回転がかかっていました。漫然と打つのではなく、自分の意思を込めた打ち方に見えました。いろいろと試行錯誤されているかと思いますが、着実に成果は出てきているかと思います(上から目線で済みません)。
松下氏のショットは、確率が問題。1打目は、ビューティフルに決めショットでした。2打目はオーバー。3打目はネット。4打目は、何とかイン。確率50%でしたから、合格と言えば合格ですね。このストロークのショットよりも興味深いのは、サーブでしょう。確かにたまには、とんでもないところに飛んでいくのもありますが、何故かこのところ安定しているのです。私の楽しみが減りつつあるという恐怖を感じています。
山川氏も、何となく貫録をつけつつあるのを感じます。今日も、「ナイス・ショット」とコールをしても、山川氏は全くの無反応。おそらく、「こんなのは、わしにとっては当たり前のショットだ。たかがこれしきの事で褒められて喜ぶようなワシではない」と言っているように見えました。
まあ、ナイス・ショットは良いのですが、全く不可解なノーコン・ショットは、何とかして欲しいところですね。どういう球かお判りでしょうか?・・・・ストロークと言えないような、変わった打ち方で、パカーンとホームランする球です。
12人もいると、誰がどうだったか・・・・頭の中がごちゃごちゃで訳が分かりません。強烈な印象は、「甘い球は許してくれない」ということです。
明日以降、今週末まで天気が悪そうです。その点、今日、しっかりプレーできたのは良かったですね。この土日にテニスができたとしても、蛇池は無理ですから、他のコートになりますから、よく確認をしてください。
