2020.2.8(土)蛇池B 霜柱が融けたんだ!!
岸田、ジュディ、白井、林、富田、佐藤、松下、遠藤、傍嶋、山川、松本 計11名
Bコートの南側は、歩くと靴がのめりこむような、劣悪なコンディション。滑って転ぶ方がいなかったのが、幸いでした。昨日の朝はマイナス2度でしたから、霜柱が出来て、その後、融けたのでしょう。
霜は、地表面の空気中の水分が凍ったもの、霜柱は、地中の水分が毛細管現象で吸い上げられ、凍ったものらしい。霜柱が出来るとき、地中深くの水分が吸い上げられるとするなら、霜柱の融けたところだけがぬかるむのが理解できる。でも、霜柱が出来るとき、なぜ毛細管現象が起こるのかが理解できていない。いずれにしても、ジュディさんが、滑ってこけなくて良かった。
今日は、私の服装を見て、「寒そうな格好をしているが、コートを買ってもらえないのか」と質問を受けた。確かに、写真を見ても、皆さん暖かそうなコートなどを羽織っておらる。
私が薄着を指摘されるのは、今に始まったことではない。「伊達の薄着」という言葉をご存じかと思う。
おそらく、その後遺症かと思う。別に寒くは感じないから、好きにさせていただくが、もし、「見ただけで寒気だつ」ということであれば、ダウンコートを羽織るのに、いささかの抵抗もありません。
林氏は、高い球にはめっぽう強いのは、既知の事実。低い球に弱いというのは、新発見でした。
冨田氏も、とんでもないミスをするのが、喜びを与えてくれますが、今日は、バックのスライスのストレートが実にきれいに決まっていましたし、模範のようなスマッシュがありました。
写真は、手前は、林・富田組 向こうは、ジュディ・遠藤組です。林・富田の強豪二人組もジュディさんを相手にして、たじたじでした。ジュディさんは、本当によく反応し、果敢に強打で攻めていました。遠藤氏の出る幕がないじゃないかと思ったとたん、相手がふやけた、高くて短いショットを・・・・すかさず遠藤氏が前に出て、軽くENチョロ。嬉しかったですねえ。
松下・山川組の相手組の写真は、間違ってビデオにしてしまい没です。相手は、佐藤・傍嶋組です。
佐藤さんは、サービスラインぐらいに来た高速球を見事同じように相手側に打ち返した実績があります。そばこ嬢もレシーブを今日も見事にクロスに打ってリターン・エースを取っています。
この試合でも、女性陣は、実に頭脳的でアグレッシブでした。
一方男性陣はというと・・・・形容しがたいところがあります。あえて言うなら、お二人とも、「まぐれショットの勝負師」と言ったところでしょうか。
会長のショットに至っては、私は、「ノーコン・ショット ]と言ってしまいました。どうして、何でもない球を超オーバーするように打つのか・・これって、謎です!!
※翌朝、目が覚めた瞬間に、この投稿に、酔っぱらって変なことを書いたのではないかと気になりました。やはり、その感じがありますが、お許しをいただくことにします。
もう一つ、富田氏が暖かいコーン・スープを提供してくださり、寒い中、体を中から温めてくださったことを書くのも忘れていました。御礼の意味も込め、ここに記録しておきます。



