2020.2.2(日)楠 テニス日和でした!!

岸田、ジュディ、戸谷、小島、珠美、佐藤、松下、山田、山田JR、山川、松本 計11名

この冬、名古屋の最低気温は、まだマイナスになったことが無く、一番低くて1度台です。1月と2月は、蛇池のコートが霜柱でダメだから楠にしていますが、今年はまだ一度も霜柱が出来たことはでありません。また、夜に雪が降るというので、コートにブルーシートをかぶせに行き、翌朝早く、寒い中でシートをはがしに行ったこともありましたが、今年はまだ雪が降っていません。

今日も、日中は、12度まで気温が上がり、しかも風が無くて日射があったので、まさに、テニス日和となりました。

1コートに11名でしたが、長い試合待ちの時間も、暖かい日差しに癒されて苦になりませんでした。

今日のテニス、先週、やや乱れていた山田JRのショットが、今日は良かったですね。スライスやドロップショットではなく、真っ向なストロークで勝負したのが良かったかと思います。

岸田氏のサーブにリターンし、それがまた強打で帰ってきたのを、見事なブロック・ショットで返しました。岸田氏の球が速かっただけに、ブロック・ショットの返球も速い球になり、ウイナーとなりました。

その後、岸田氏のサーブを、ダウンザラインで返球して、前衛を抜きました。もちろんウイナーでした。

小島氏のフォアは、かなり強力です。回転がかかっているから、強打でもコートに収まっていますが、時々、余りに力み過ぎて、逆に回転がかからず、しかも、コントロールを失い、ホームランになることが間々あります。観客はなぜかこのホームランを期待しているようですね。それと、小島氏のトレードマークの打ち込みです。上から下に打ち下ろし、「ズドーン」と相手コートに突き刺さるはずが、得てして・・・・今日も、打ち込みの絶好球をものの見事に自分のコートに打ち込みました。私が、無上の喜びを感じた瞬間でした。

佐藤さんは、動きの初動が速いです。佐藤さんは、相手が打とうとするときは、常に動いています。だから、相手が打った瞬間に動くことが出来るのでしょう。また、すごくアグレッシブな打ち方です。たとえ失敗をしても、「グッジョブ」と言われる打ち方かと思います。

今日も、「これは面白い」というようなショットがたくさんあったのですが、記憶の彼方に行ってしまいました。

今日、JRに老人攻撃的な短いサーブや短いリターンでエースを取られたりしました。私も、動きが鈍くなったことを前提に戦い方を考えないといけなくなったと痛感しています。

しかし、今日、何が悔しいかと言って、レシーブの球を、これなら絶対ポーチされないだろうと十分センター寄りのしかもネットすれすれに打ったのに、物の見事にバックボレーでポーチされたことほど悔しいことはありません。相手は誰か・・・・言うまでもなく、松下氏です。

 

 

 

 

 

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