2019.5.12(日)蛇池A 早退させていただきました。
岸田、ジュディ、白井、戸谷、佐藤、松下、小島、山川、松本 計9名

昨日も9名、今日も9名・・・・両日参加が4名ですから、土日で、14名の方が参加されたことになります。相当大きなことですね。
古い話ですが、とある日曜日のこと。待てど参加者は私のみ。いつもの隣コートの方が憐れんで、「こちらでプレーしませんか」と声をかけてくださいましたが、シャイな私は、丁重にお断りをし、20球ほどサーブ練習をして、早々に引き揚げました。そんな経験からすると、昨日9名で今日も9名というのは、信じがたい現象?です。
今日の私は、またもや戸谷さんにサーブをショートにリターンされ、リターンエースを2本も取られてしまいました。気抜けサーブをフォア側に打ち、クロスでショートに返球された結果です。誰に対してはどこにサーブを打つということを考えず、甘いサーブをほぼ無意識に打ってしまっているようです。
今日もまた、バッキンマンと組みました。バッキンマン、中々調子がいいではありませんか。やれ出来ショットを放つ勢いでした。そこで私は、これからは、「師匠」と呼ぼうと決めたのです。ところが、そのとたんに、信じがたいミスショット。とたんに、「師匠」とは呼ばないことに決定しました。
お気づきかと思いますが、ジュディさんのフォアは、よく、「コキーン」と快音が鳴ります。こんな時、ドライブの掛った球が浅い弧を描いて綺麗に飛びます。ジュディさんの右手首に着目すれば、「何故か」というのが分かるかと思います。
佐藤さんのサーブ、今日はかなりきれいに入っていたかと思います。皆さんが、「うおー」と声を上げるフォアのショットもありました。確か、取りにくいであろう球をものの見事に綺麗なショットで返した時だったと思います。
今日は、前衛の私の胸のあたりに、二人の方から強打を受けました。幸い私は2本ともボレーで返球することが出来ましたが、これがボレー動作が追いつかずに胸に球が当たった場合どうなる・・・・分かり易く、ボディー狙いで、ボディーに当てたらどうなるか? ボディー狙いをしてはいけないルールはありませんから、狙った人のポイントになります。ただ、ルールにはないものの、ボディー狙いは、著しいマナー違反と言われています。
実際、強打が体に当たると間違いなくあざが出来ます。耳に当たれば、鼓膜破裂、目に当たれば眼球破裂・・・このような危険もありますから、体正面へのショットは打たないようにしたいもの。狙った方が当たらないという方もおられるかも知れませんが・・・・・そこは自己責任で。
今日は、後輩の参議院議員の講演会に参加するため、早退をしました。
