2019.5.18(土)蛇池B マチュアなプレー!!

岸田、ジュディ、林、冨田、山川、松本 計6名

ゲームにはちょうど良い人数かも知れませんが、観戦が主体の私にとっては、やや人数不足を感じました。

ただ、今日は、極めて質の良いラリーの連続とか、ボレーの応酬とか、少しハイレベルなプレーが多々あったと思います。

圧巻は冨田氏の後ろ向きバックボレーです。それが結構な強打で、良いところに入ったのですから・・・・しかも2本も。何と言っても今日のベストショットは、このボレーに決まりです。方向、アングルは勘に頼らざるを得ませんが、どんピシャリでした。

冨田氏は、このほかに絶妙のロング・ロブをベースラインあたりに2本も成功させました。これとて、なかなかできるものではありません。

これらのお蔭で、単純なスマッシュのネット掛けなどは、どこかに霞んでしまった感じです(これは余計なことであったか?)。

今日は、紅一点のジュディさんのストロークが、質の良いラリーの主役でした。すごくコントロールされたショットを打っていました。次のショットはどうか?、次は?・・・・と見ていましたが、見事でした。

林氏は、コート全面カバーの勢いで、東奔西走? 本当にカバー範囲が広いです。しかも、長身からの強打のスマッシュ。バウンドしてフェンス越えですね。

岸田氏は、バックボレーというか、バックスライス? この強打が、正確でウイナー獲得の主役です。まさに、試合用のショットだと思います。このところ、さらに磨きがかかったように思います。

バッキンマンは、未熟ショットを含め、実に多彩なショットです。はっきり言って、「どれが本物?」と言いたいところですが、いわゆる「全部有」が、バッキンマンかと思います。

こんなバッキンマン、今日は、私のリターンをものの見事にポーチしました。リターンは、そんな悪い球ではなかったと思います。とにかく、右から左へ思いっきり走り、バックのロー・ボレーで超短いドロップショットを放ち、見事にポーチ。失礼ながら、まぐれでもそうできるものではないと思います。本来ならば、ベストショットのはずですが、自分コートの右サイドに大穴を作ることになり、もし、この一打でポイントにならなかった場合、確実に相手のポイントになることから、あまり真似をしないようにとの観点から、ベストショットの対象から外しました。でも、本当に見事でした。

私は? といえば、7時前に起きて、公園清掃用のお茶の買い出しと、公園清掃準備。宮崎の師匠にメール。その後、小学校まで行って子供会のソフトボールの応援、9時前に公園に戻って、町内の皆さんと公園の除草。それが終わって、回覧文書を各組に配布。そして、小学校4年生の女の子の一家のテニスの練習にお付き合い。この中で、最も疲れるコート回りを全力疾走で競争3回。

テニスの練習は大したことはありませんが、鬼ごっこや全力疾走の疲れが半端ではありません。私は、今日もそうですが、毎回、満身創痍でSTEPテニスに臨んでいます。

こんな状態が既に4年間です。この間、子供の能力は、ぐんぐんアップ。逆に私の能力はダウンの方向。この葛藤が、かろうじて今の私の運動能力を支えてくれているのではないかと思います。私には、偶然拾った有難いチャンスです。

コート回りの落ち葉が、完全に清掃されていました。

ちょっとわかりにくいですが、なんじゃもんじゃのような花。実は、楠の花でした。

 

 

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