平成28年合宿 静波リゾート_Juneさん参加

 

合宿:静波リゾート・スイングビーチ 28.10.29-30

平成28年10月29日から30日 静波リゾート・スイングビーチで合宿を行いました。参加者は、女性9名、男性5名の14名でした。
今年の特筆すべきことは、言うまでもなくJuneさんが、はるばるノルウエーから参加されたことです。
Juneさんは、平成21年の浜名湖周辺での合宿には、東京での学会参加の足で参加されましたが、今回は、わざわざ私たちの合宿に合わせてきてくださいました。
以下に写真を披露します。Juneさんと私が撮影したものです。
ご自分の写真が1枚もないという方もおられるかもしれませんが、コートでの記念写真で御勘弁ください。
このアルバムは、WordPressに移行するに際して、編集をし直したものです。
以下は、新たな加筆になります。
周りの方は、まず、Juneさんに体格で負けていますね。私などは、ことに生き方からして、完全に負けています。Juneさんのホームページによれば、JuneさんのLifestyle は、
「Restless and an active attitude ~ enforce to not have any gap between I should and I did, by taking action whenever a challenging dream or opportunity appear.」とあります。
Juneさんは、哲学や詩も趣味だとご自身のホームページに書いてあったと思います。
京都に行った時、Juneさんは龍安寺の石庭の前に座り、瞑想のような境地に入られているかに見えました。覚醒した時?に聞いたら、哲学が趣味だと言われました。清水寺に、英語のおみくじがありました。Juneさんに教えると、「やってみる」とのこと。歩きながら、その結果に、微笑んでいましたが、私が、「How about your romance?」と、あさっての方を向いて聞いた積りでしたが、すかさず「Give it up!」と顔を上に向けて叫ばれました。二人で腹を抱えて笑いました。よって、いまだにJuneさんは独身のようです。
実は、そば子嬢がこの合宿の時に、Juneさんにどうして結婚しないのかを聞いたそうです。返答は、「Many troubles !」だったとか。それに対してそば子嬢は何と言ったか?「Same as I!」だったとのこと。
男性との間で、どのようなトラブルがあったのかを聞くのは、紳士のすべきことではありません。前置きが長くなりましたが、いよいよ、静波合宿の始まりです。
この合宿は、やはりJuneさんのことが大変印象に残っています。ラケットを持って構えたスタイルを見た師匠が、「本物だね」と言いました。誰よりも基本に忠実な構えスタイルと言って良いでしょう。実際のテニスも、もう一日あれば、ほとんどの皆さんを追い抜いたレベルになっていたかも知れません。これは、他の方も口にされていました。Juneさんは、やはりスポーツ万能ですね。
Juneさんが、アフター・ディナーの余興として、クイズと賞品を準備してこられたのにも驚きました。気配りとパワー・・・・忙しい博士にどうしてそんな余裕があるのでしょう。
このクイズは、御記憶にあろうと思いますが、3組程に分かれて組対抗で争いました。僅差で私のグループが1位になりました。何故僅差か? Juneさんが、私が書いた回答を正解にするかどうかで迷われたのです。
この問題は、「雲はどうして白く見えるか」でした。正解は、「太陽の光が雲に当たって散乱するから」でした。私は、仲間にせかされて、「すべての色の光が反射するから」と書きました。例えば、特定の色の光を反射しなかったら、白くは見えません。だから、間違いとは言えず、少なくとも△だったのでしょう。
日本の人口を問う問題がありました。私は、どうして日本人にそんなことを聞くのだと思いましたが、何と結果は、×でした。正確には、1億2700万人と知っていましたが、1億2000万人と答えたのです。きっちりと答えるべきでした。なぜか、この2問だけが記憶に残っています。
この合宿では、意外な方が卓球がお上手だということに驚きました。総じて、皆さん、テニスより卓球の方が筋が良いのではないかと思いました。翌年の合宿は、作手村の「やまぼうし」に行きました。雨でテニスが出来ないとなったとき、フロントの方が、卓球ならできると言ったのを聞いて、私は、「やったー」と思いました。
私が、皆さんが卓球ならテニス以上に燃えるというのを学習したのが、Juneさんとの合宿でした。

 

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